2007年11月25日

地鶏の偽装って訳じゃないだろうけど…

拾ったニュースです。

比内地鶏:2割かご飼育…協議会基準は「放し飼い」 秋田

 秋田県比内地鶏生産振興協議会の虻川景一会長は25日、出荷する比内地鶏の約2割が「放し飼いにする」と定めた協議会基準を守らず、かごの中でゲージ飼育されている現状を明らかにした。虻川会長は「放し飼いはコスト高で、鳥インフルエンザ問題や目の行き届く管理をするためゲージ飼いしている」と説明した。県は改善を指導していたが守られていなかった。県などによると、同県の06年の比内地鶏出荷数は72万6000羽。

 特定JAS(日本農林規格)は「地鶏」の条件について▽放し飼い▽1平方メートルあたり10羽以下で飼育−−と規定。「比内地鶏」は特定JASの対象外だが、協議会は04年6月「ふ化後40日以降は放し飼いにする」との基準を自主的に設けていた。

 比内地鶏の偽装問題を受け、県は認証制度創設の準備を進めているが、基準案として「生後28日以降は平飼い(地面または床面を自由に歩き回れる)または放し飼い」を示している。県農畜産振興課は「ゲージ飼育は基準案に合致せず、今後は比内地鶏としては認証できないだろう」と話している。【村川幸夫、岡田悟】

毎日新聞 2007年11月25日 18時50分

地鶏の条件としてに「平飼いされていること」というのがありますが、比内地鶏の約2割が「平飼い」されていなかったようですね。まぁ、管理のしやすくするためにかごに入れたくなるという気持ちもわからないではありませんが…。「かごのなかでゲージ飼い」というけれど実際はどのくらいの大きさのかごやゲージで比内地鶏が飼われていたかが疑問ですね。ブロイラーに使われているような小さなゲージだったら問題ですが、比内地鶏がかごの中で走り回れるような大きさのかご(かごというよりも柵みたいなものになってしまいますね。)だったら、まぁ、いいのではないかと個人的には思うのですが…。

それにしても、問題が起こってから事後対策をするなんてまさに日本のお役所ですなぁ。
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地鶏の偽装って訳じゃないだろうけど…

拾ったニュースです。

比内地鶏:2割かご飼育…協議会基準は「放し飼い」 秋田

 秋田県比内地鶏生産振興協議会の虻川景一会長は25日、出荷する比内地鶏の約2割が「放し飼いにする」と定めた協議会基準を守らず、かごの中でゲージ飼育されている現状を明らかにした。虻川会長は「放し飼いはコスト高で、鳥インフルエンザ問題や目の行き届く管理をするためゲージ飼いしている」と説明した。県は改善を指導していたが守られていなかった。県などによると、同県の06年の比内地鶏出荷数は72万6000羽。

 特定JAS(日本農林規格)は「地鶏」の条件について▽放し飼い▽1平方メートルあたり10羽以下で飼育−−と規定。「比内地鶏」は特定JASの対象外だが、協議会は04年6月「ふ化後40日以降は放し飼いにする」との基準を自主的に設けていた。

 比内地鶏の偽装問題を受け、県は認証制度創設の準備を進めているが、基準案として「生後28日以降は平飼い(地面または床面を自由に歩き回れる)または放し飼い」を示している。県農畜産振興課は「ゲージ飼育は基準案に合致せず、今後は比内地鶏としては認証できないだろう」と話している。【村川幸夫、岡田悟】

毎日新聞 2007年11月25日 18時50分

地鶏の条件としてに「平飼いされていること」というのがありますが、比内地鶏の約2割が「平飼い」されていなかったようですね。まぁ、管理のしやすくするためにかごに入れたくなるという気持ちもわからないではありませんが…。「かごのなかでゲージ飼い」というけれど実際はどのくらいの大きさのかごやゲージで比内地鶏が飼われていたかが疑問ですね。ブロイラーに使われているような小さなゲージだったら問題ですが、比内地鶏がかごの中で走り回れるような大きさのかご(かごというよりも柵みたいなものになってしまいますね。)だったら、まぁ、いいのではないかと個人的には思うのですが…。

それにしても、問題が起こってから事後対策をするなんてまさに日本のお役所ですなぁ。
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2007年11月19日

偽装が続々と…

お久しぶりです。
「地鶏ブログ」で「産地偽装」という記事タイトルは何を今さらという感じがしないわけでもないのですが、やはり比内地鶏の偽装は印象にのこりましたねぇ。
もっとも、食用の比内鶏という表現も微妙な表現のような気がするのですが…。
記憶が正しければ比内鶏というのは天然記念物に指定されているので食べることが出来ないはずです。現在、食べることが出来るのは比内鶏と外来種の鶏を掛け合わせて作った地鶏である「比内地鶏」のはずです。

まぁ「比内地鶏」を「比内鶏」として売るのは、場末のスナックで発泡酒や「第3のビール」をビールとして出しているのと同じでまだ、罪が少ないといえば少ないほうですが、比内地鶏でさえないものを「比内鶏」として売るのは明らかにまずいでしょう。

比内鶏(比内地鶏)の話はおいといて話を宮崎県に移しますと、こちらでも偽装事件がありました。

地元デパートが行なっているインターネット上の通信販売でブロイラーの炭火焼を「地鶏の炭火焼」として売っていました。しかも、そのパッケージには、最近TV出演がひんしゅくを買いはじめている東国原宮崎県知事のイラストが載っていたので、騒ぎは大きくなりました。今までは自由に使えていた知事のイラストが今後は規制されていくようです。

デパート側は「ページ作成時のミス」というベタベタな説明をしていました。どれくらいベタベタかというと、音楽関係のグループが解散するときに解散理由を「音楽性の違い」というくらいベタベタです。

地鶏に限らず、産地偽装などの偽装はやめてもらいたいですね。

posted by 地鶏ファン倶楽部 at 00:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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